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「里の恵み編集室」とは?

春は山菜!

私の名前「里恵(りえ)」からつけた屋号です。2017年5月、生まれ育った東京から長野県飯山市に移住しました。

東京に住みながら漠然と「山が見えるところに住みたい」と考えていました。あることがきっかけで「長野県がいいかな」「どうせならどっぷり自然にかこまれたところに」と、具体的に移住を考えはじめたころ、はたと気がついたのです。

千曲川がゆったりと流れ、緑の田んぼが広がり、おいしい水、野菜、山菜に…ぐるっと山に囲まれたいいやまでの田舎暮らしは、まさに私の名前、里(山)の恵みではないですか。なんだか自分の名前に運命的(笑)なものを感じてしまいました。

飯山市が主催する移住希望者向けの現地体験ツアーに参加し、無理なく住めそうなところも見つかり、現在は飯山市の地域おこし協力隊として、主に移住定住関連の情報発信の仕事をしています。

2019年6月からは協力隊として最終年の3年目に入ります。協力隊を終えた2020年6月以降は、飯山市を拠点としてフリーランスとして活動する予定です。ここで少し、活動の幅を広げておこうと思い、この「里の恵み編集室」のサイトをたちあげました。

飯山市地域おこし協力隊としての活動内容

[1]移住定住関連の情報発信

移住定住支援サイト「いいやま住んでみませんか?」のサイト運営。SNSでの情報発信(2017年6月より)(サイトは2018年12月に全面リニューアルしました)

いいやま暮らしのInstagramはこちら

 

[2]飯山の「食と農」に関するサイトの企画・運営

飯山の食と農に関するサイト「eat iiyama(いーといいやま)」の企画・運営(地域おこし協力隊としての自発的プロジェクト。2019年4月より)h

[3]かまくら応援隊の応援

かまくら祭り実行委員会Twitterアカウントによる「かまくらの里」「かまくら祭り」の情報発信(2019年1月より)

佐々木里恵(ささきりえ)のプロフィール

東京都出身。編集者、ライター。Webサイトのディレクション(サイト制作、運営、コンテンツ制作など)。企画から取材、撮影、原稿作成、編集、CMS入力、SNS運営までこなせます。

移住する前の約10年は、JTBのインバウンド向けサイト「JAPANiCAN」、JR東日本「えきねっと」のサイト運営やコンテンツマーケティングの仕事に10年近く携わったことで、インバウンドを含む国内旅行系の知見が増えました。仕事やプライベートでも各地を旅し、地方に興味を持つように。

さらにさかのぼると、語学系の専門学校を卒業後、「エスクワイアマガジン日本版」「Macworld日本版」のアシスタントエディターなど、さまざまな雑誌の編集、ライターの仕事に携わり、1994年に渡米。ニューヨークに約5年滞在し、「Macworld日本版」、マガジンハウス「pink」、日経ビジネス「01」誌などに現地情報を寄稿していました。

実はその頃のニューヨークは、サンフランシスコのシリコンバレーになぞらえ、「シリコンアレー(小路)」と呼ばれ、さまざまなコンテンツを発信するサイトがたくさんたちあがり、盛り上がりをみせていました。そんなシーンを取材しているうちに、自分もサイトを作ってみたくなり、Webの制作や運営の仕事をするようになりました。

未来の「里の恵み編集室」業務内容(予定)

「インターネットで情報発信したいんだけど…」というご相談にのります。

サイトの企画、制作、運営、コンテンツマーケティング
インターネット(サイト、SNSなど)での情報発信
コンテンツの制作:取材、原稿作成(企画、撮影、写真加工インターネットへの掲載まで)
…など

お問い合わせはこちらからお願いします。